
去る10月11日、HOBBY502さんで開催された「すこやかミーティング」に参加してきました。前日は京商のビンテージミートが三連休の頭の開催ということで、すごく魅力的だったのですが(バーベキューが激ウマですしね)、以前からグラスホッパーの屍レースに興味があったのでこちらの参加を選びました。仕事終わって長野に移動、翌日石川は流石にキツいので。このすこやかミーティング、参加クラスはグラスホッパークラスをはじめ、ランチボックスクラスやフリークラスなど4クラスあるのですが、グラホ一台あればランチボックスクラス以外の全てのクラスに参加できてしまうというお得なイベントでして、私は取り敢えずグラスホッパーⅡ一台持っていきましたが、イベントをより楽しむにはやはり各クラス用に複数車を用意したほうがいいようです。
それで「屍レース」とはなんぞやといいますと、レース中に車が転倒したり他車と絡まったりして走行不能になってしまったら、レースが終わるまで障害物として放置され、なんらかの要因で再び車が動かせるようになれば、レースに復帰できるというレースです。

画像のようにコケたまま放置されます。画像の外では熱い(?)レースが繰り広げられてます。
この「屍レース」のルールをベースに各クラスごとに3種目+パレードランが行われました。私的には全員参加から屍となった車が脱落し、生き残った車が次のヒートに進めるという、サバイバルレースが一番楽しかったです。

今回持っていったウチの子紹介。グラスホッパークラスでは四独禁止、グラホ系に使われているタイヤの装着義務以外は改造自由ですが、派手な改造は施していません。

まずはこれがないと参加ができない、「すこやかチューン」モーター。ノーマルの380とタミヤの380スポーツチューンの中間くらいのパワーだそうです。今回初めて380モーターを使ったので、パワー的にどんなものなのかはわかりませんが、穏やかかつ、気持ちのいいパワーフィールでした。ダンパーはCVAダンパーショートにRC ARTのソフトスプリングの組み合わせ。2本付けていたのですが、ちょっと硬くてリアが跳ねるので、現地で1本外しました。

リアのローリングリジットをキャンセルしているため、ダンパーが片側1本でも成り立っています。やり方は人によって様々だと思いますが、私はランナーから切り出したものを溝に嵌めてキャンセルしています。昔再販ホーネットを買ったときに作ってずっと使ってますが、折れたり外れたりといったトラブルは一切ないです。

ステアリング。なんとなくで強化アップライトを付けています。とくに意味はありません。ノーマルのロッドエンドは一回外れると癖になるので使っていません。ピロボールは昔買ったJRのヘリ用のパーツです。これ、座が付いてて便利なんですが、JRが倒産してしまったので(ブランド自体は他所に引き継がれて存続しているようですが)手に入らないんですよね。ロッドエンドは京商のこれまたヘリ用のパーツです。京商がヘリから撤退してしまったらしいので、こっちも絶版だと思います。旧車のリンケージでとても使える組み合わせだったので、手に入らないのは非常に残念。

ボディは再販ではなく、当時もの。車自体は再販ですが、ボディは壊れないのでずっとこれを使ってます。あちこちハゲてきたのでそろそろ塗装し直そうかな。
他の車との混走では正直しんどいグラホ系ですが、ワンメイクだと本当に楽しいですね。すこやかミーティング、来年もあれば是非とも参加したいです。できれば「バッタカップ」のようなイベントの開催もお願いしたいです。


















































